消費税は全てのものやサービスに掛けられているわけではなく、中には課税されないものもあります。 いわゆる「消費」と見なされないものやサービスは、消費税の課税対象外なのです。 例えば、以下のようなものですね。 ・給料 ・金融での取引 ・入学金、授業料 ・医療費 最初は、給料ですが、これは自分が事業主である場合、社員に支払う給料については消費税の対象外となります。 しかし、給料を支払うのが派遣社員の場合は課税対象となるようです。 次に、金融での取引ですが、利子や配当金は対象になりません。 確かに、これらは「消費」とは言えないでしょう。 また、入学金、授業料ですが、学校教育については若年層には必要なことであり、「消費」とは言えないと考えられます。 ですので、消費税の対象外となります。 特に入学金などは高額なので、これに消費税が掛けられたらたまりません。 最後は、医療ですが、これは国民にとって必要な行為であり、「消費」とは言えませんので当然対象外です。